きっとだれもが、ミチシルベなのだ。

この世界にやってきた。

右も左も分からない、ボクラにとって。



ボクラより、マエから。

この世界に生きている、アナタは。

キラキラと輝く、ミチシルベなのだ。



そして、きっといつか。

僕らも、だれかの。





  1231 (15)


























グッドモーニンエオルゼア!!







気がつけば31日ですね。

大晦日ですね。



あれ?

おかしいなー。

あれ?

予定ではもうとっくに終わっているはずの・・・。

ジルさんリアルアパルトメントの・・・。

大掃除が・・・。






終わってないジャマイカ!!!






ああ、今日は午前中に買い物をすませて。

午後には小学生の頃からの唯一の親友とデートして。

そのあとはジルさんfamilyには年末特番TVをみてもらい。

ジルさんはエオルゼアに行き。

NHKの『紅白歌合戦』がはじまったら、
グリダニアとかでまったりしながら視聴。
(木工師をやりながらでもいいかもしれませんね!)

そして今年の〆はNHKの『ゆく年くる年』で、
リアルもエオルゼアでも新年を迎える―――。



そんな予定だったのですが。

そんな完璧なPERFECTヒューマン的なスケジュールだったのですがね。













これはアレですね。











大掃除① → 親友とのデート →


大掃除② → 買い物 → 年越し準備 →


あ、もう年越し?!












な、感じになりそうですね。

エオルゼア成分、なさそうですね。










イヤアアアアアアア!!!!!!!!















1231 (1)
 


















さてはて。

そんな感じに、今年もバタバタした年越しになりそうなジルさんですが、

そのバタバタしそうな原因をちょっとわきに置いておきまして。

昨日の早朝5時に、ある決意を胸にお布団から跳びあがったのです。



跳びあがったのですが。

あまりにも部屋が寒すぎて、
「あふぁ」と間抜けな声を上げると再びにお布団へと戻りました。






やっぱり、無理だったのか・・・。






お布団の中で弱気になるジルさんでしたが、
くじけそうになる自分を必死に励ましました。






『レイド様(OKUSAMA)が赤ちゃんKIDS様に授乳していたのが・・・4時半ころ』


『ならばたぶん7時ころまでなら・・・ヤツは起きないハズ!!』


『まさに好機!このBESTなチャンスを逃したら、今日は・・・いや!今年は下手したらもう行けないかもしれない!』


『がんばれ!立ち上がれ!そして、挑むんだ!』












そんなやり取りを頭の中で繰り返し、
再びお布団から飛び起きました。


そしてそのままの勢いで、「さむいさむい」を連呼しながらパソコンを起動させ、
エオルゼアへログイン。


ちらっと確認した時刻は―――。













  1231 (3)













『あれ、おかしいですね』


『さっきまで5:00だったはずなのですがね』


『でも、まだ』


『まだ、大丈夫なはず』


『起きてこない、7時半まで!たぶん、いや絶対!!ダイジョーブ』













ダイジョーブダイジョーブといいながら、
いそぎコンテンツファインダをひっぱりだし。

次に挑むべきダンジョンをえらびました。















1231 (18)










9番目のインスタンスダンジョン、『流砂迷宮 カッターズクライ』



適正レベルは38~40ですが、今のジルさんはレベル50。

レベル的にはまったく問題はありません。

装備もギルをためて買ったり、
ナイトのジョブクエストをクリアしてカッコイイ装備をもらったり。








1231 (2)
(まあ、でもこの胴装備。間違って軍票にしちゃったんですよね・・・( ;∀;))








モブハントなどでもらえる戦記をコツコツと集めまして、
最近より強い装備と交換できたので問題はないハズです。







1231(19)うんうん、問題ない!!ジルさん頑張った!!)













ですが、10月頃にオーラムヴェイルへ挑んでから、
今までダンジョンには挑めないでいました。


ひさびさの、パーティープレイ。


そしてはじめていく、ダンジョン。


もちろん予習はしました。


ですが見るのとやるのとでは、やっぱり全然違います。





『はたして・・・ジルさんはちゃんとタンクとして動けるのか?』





そんな、不安におそわれてしまい・・・。

コンテンツファインダーの参加ボタンとにらめっこすること―――、










約10分間。








1231 (4)









どうしても勇気がでなくて、参加ボタンが押せなかったビビりなジルさんは、
ビギナーチャンネルへ助けをもとめました。

そしておもいきって、パーティー募集もしてみました。

『集まらなかったら・・・』という不安もありましたが、
久々のパーティープレイ+はじめてのインスタンスダンジョンの不安の方が強かったのです。



仲の良いフレンドさんを作れずにいる孤高の光の戦士ジルさん。

プレイ時間的に仕方ないことなのですが、
『こんな時に仲間がいてくれたらなー』とは思わずにはいられませんでした。



ですが『集まらないかなー』の不安はみごとに外れまして。



ビギナーチャットからはメンターさんが1名。

パーティー募集からは2名のプレイヤーさんが参加してくださり、
ジルさんを助けてくれました。





『あたたかいなー』と、思いました。





こんな風に助けてくれるプレイヤーさんたちがいるから、
ソロプレイヤーでもジルさんは前に進めているのです。















さあ、では行きましょうか!!


今年最後のダンジョン攻略へ!!!!


ヒカセンパイの皆様、宜しくお願いします!!!!















と、長くなってしまったので。



【ジルさん、『流砂迷宮 カッターズクライ』に挑むっ! その2】へ、つづきます!!