昨日、『いつも通りやっていきます!』と宣言した僕でしたが、目を覚ましたら本当にひどいことになっていて。

なにを書けばいいのか、固まってしまっています。

これ以上、被害が広がらないでほしい。

心からそう思います。

子どもの「くまモン大丈夫?」という一言が胸にささりました。 

もうこれ以上、本当に被害がひろがらないでほしい。

そう強く願っています。 






 










昨日はエオルゼアにいったものの、あまり乗り気になれず。

僕は園芸士になると、採取クエストやギルドリーヴをぽちぽちとすすめることにした。



しばらくグリタニアの森をうろうろしていると、なにやら 戦闘音が聞こえた。

どうやら近くでFATEとい種類のクエストが発生していたようで、それに挑んでいるプレイヤーがいるらしい。

よくよくみてみると、ビギナーマークをつけた、たぶんアウラという種族の男性がモンスターと戦っていた。

相手のモンスターの方がレベルが高いのか、アウラさんのHPはどんどんへっていく・・・。

ような気がした。







、HPが減っている!(ような気がする!)







そう思ったとたん、僕は走り出していた。

アウラさんに近づくと、急いで幻術士へと変わりケアルの詠唱をはじめて・・・。 




あれ・・・ケアルがかけれない。





じゃ、じゃあストーンで攻撃だ!



攻撃!!(ボタン連打)

攻撃!!!(ボタン強連打)










………?!


な ぜ だ !!


攻 撃 も で き な い !!










もしかして僕の今日の気持ちアバターの妹さんが感じてしまい、「今日はもうやめようよ」と言っているのか?!




いや、そんなはずはない!





僕は今、無性に目の前のアウラさんを助けたいと 感じている






誰かの役に立ちたいと強く強く思っているのだ。







動け!動け!ねえ、動いてよ!お願い!ここで動かなかったら・・・!僕は何のために幻術士になったんだあああ!!






某エヴァンゲリオンの主人公のごとく、僕はボタンを連打する。






このままじゃ、ただ近くに走ってきて、ぼーっと見ているだけのおかしな妹さんになってしまう!




だめだ!ステキな妹さんになるならああああ!!絶対に助けるんだあああああ!




そんな僕の熱い思いが通じたのか、ようやくケアルができるようになった!





だかすでに時遅し、アウラさんは無事にFATEをクリアしていたのだ。


やってしまった・・・。


手助けできなかったことをくやしくおもいながら、僕はアウラさんに頭をさげてその場をはなれた。



















と、しばらくするとまたそのアウラさんが戦っているところにであったのだ!




よし、今度こそたすケアル!!!






そう意気込み駆け付けたのだが・・・。









今度は、何やらレベル差がありすぎて攻撃できないとのシステムメッセージ。




な ぜ こ う げ き で き な い のおおおおおん!!





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レベル差がある場合は、自動的にレベル調整がされるとかなんとかのはずだったのに、それのやり方も今一つわからないし、そんなボタンも見当たらない。
(あとで分かったことだったのだが、ギルドリーヴ中はそういったことができないらしい。ちなみにパーティーにも入れないらしい。なるほど!)








しかしケアルはできるっぽい!

今回はケアルができる!

ケアルだ、ケアルしかない!

ケアルはできるんだああああ!
!!





けああああああああああるぅううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!









こうして僕はアウラさんにひたすらケアルをしまくるマシーンと化した。



結果アウラさんとフ☆レ☆ン☆ドになることができた





びっくりである、こんなポンコツ妹とフレンドさんになっていただけるとは!!








そしてなんと『初☆兄さん以外とパーティープレイ』までしてしまった!!





「祝!脱☆素人ソロプレイ
だ!!」



バカみたいにきれいな朝日に向かって、僕はそう叫ぶのだった。

















はじめてのFF14での、はじめてのオンラインフレンドとの、はじめてのパーティープレイ。

緊張したし、あせったりもしたけど、とっても楽しかった。

楽しめたことがうれしかった。

この世界の、顔も知らない誰かと、協力する楽しさを感じた。






やっぱりオンラインゲームは、いいなと思った。


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では、今日もエオルゼアにいってきます。

兄さんがいるといいなー。