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『はやい』


今回で2回目の挑戦となるタムタラ墓所の中を駆け抜けながら、
僕はそんなことを感じていた。

『敵を倒すペースがはやい!たぶん今回組んだメンバーの3人は・・・相当のベテラン光の戦士達!

僕のコントローラーを握る手が、汗ばんだ。























グッドモーニングエブリブリブリブリブリタニ公国にゃあああああああああん☆ミ

もういくつ寝るとごぉぉぉるぅぅぅでぇぇえっんんうぃぃぃぃぃくぅぅぅぅ!!!!!!




ですね、特に出かけるわけではないんですけど連休最高!


おはようございます、ジルさんです。

さて、昨日は2回目のタムタラ墓所に挑んできました!

1回目が(たくさんフォローしていただき)上手くいきすぎていたので、
けっこう緊張せずにCFで参加希望をだしたのですが・・・。



これが間違いでした。




ジルさんはすっかり慢心していたんです。

『ジルさん、うまくなってるし!!なんとかなりそう!!!』
ってね。






シャッキーン!!の音と共にいざダンジョンへ!






いつものように一緒に挑んでくれるメンバーへ挨拶をすませ、
「今回で2回目なんです」といったことを伝えました。

すると・・・(ログの見方が分からないので、緊張していたジルさんの記憶違いなのかもですが…)






「まじかwww」 「www」 的なっ!!






そんな感じな文字がチャットログに!






『あれ・・・もしかして・・・ジルさん歓迎されてない?』







一瞬、不安になるジルさん。

でもそのあと「頑張りましょう♪」って言葉もかけてくれたので、




『ええい!気のせいだ!しっかりやれば大丈夫!』




と首をぶんぶん振りネガティブ思考をふりほどき駆けだしたのです。





今回ご一緒した3人さんは装備も超なんかすごそうですし、
なにより進むペースがはやい

はやい!といっても3人で勝手にドンドン先に行っちゃうとか、そういったことはありませんでした。

ちゃんとタンクであるジルさんの後ろをついてきてくれますし、
ターゲットもしっかり同じ敵を狙ってくれています。





ではなにがはやいのか?

それは敵を倒すスピードでした。





ジルさんがターゲットする敵を確実にテンポよく倒してくれます

そんなベテラン(だと思われる)のみなさんに、
「迷惑をかけまい!」とやたら必死にになっていたのですが。

だんだんとMPの回復が追い付かなくなり
ついに頼みの綱であるフラッシュが使えなくなってしまったのです。







(一人で勝手に)焦るジルさん。









『確かMP吸収できる攻撃があった気がする!!』



MPを吸収する攻撃を繰り出しながら、
なんとか敵をまとめようと奮闘してみるのですが・・・難しい。

今回も幻術士さんが敵を押し出してくれたり、
他のメンバーさんも敵をまとめてくれたり。



たくさんフォローをしてくれたのに、
ヘイトを維持することができません。





そんな感じで、
勝手にプレッシャーと申し訳なさを感じてしまったジルさんは、


「すいません」


とあやまらずにはいられませんでした。

ああ、怒られるかもしれない。

そんな気持ちでいっぱいでした。





でもみなさんは、


「ここは敵がまとめにくいから」

「気にしないで!」



と優しい言葉をかけてくれたのです。

いっぱいいっぱいジルさんをフォローしてくれながら。

そんな言葉をかけてくれたのです。







ううう、なんていい人たちだ!

最初に『え、もしかして初心者ゴーホームな感じの怖い人感じのメンバー?!なんて 勝手に怖がってしまって
本当にごめんなさい!!!(スタイリッシュDOGEZA!!)






こうして折れそうな心をメンバーの優しい言葉で支えられたジルさん。

再び集中力を取り戻りなんとか最深部へ!



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ボス戦でもジルさんは上手く立ち回れなかったけど、
皆さんのフォローで攻略することができました!

COMPLETE!!





ああ、すごく迷惑をかけてしまった。

ちゃんとあやまらないと。





そう思っていたのですが、
「頑張って♪」の言葉と「MIP推薦」をジルさんに残して、
皆さんボス戦が終わるとすぐに自分たちのサーバーへと戻って行ってしまいました。






そっか。

皆さん、謝罪なんか別にほしくないんだ。








なぜかそう思いました。







1回きりのパーティーかもだけど、
みんなで攻略を目指す・・・そう僕らは仲間

できないことがあるなら、それをできる人が支える。

支えてもらったら「できなくて、ごめんなさい」ではなく、
「フォローありがとう」のほうが気持ちがいい。

はじめから、なんでもかんでも背負うことはできない。

ちょっとずつ・・・背負えるものを増やせばいい。

頑張れ、一歩ずつ。

頑張れ、光の戦士・・・駆け出しTANKのジルさん!






そういってくれているような気がしたのです。











いただいたMIP推薦の文字をみつめつつ。

いつの日かこのMIP推薦に恥じることのない光の戦士に。

皆さんのようなフォローができる光の戦士に。



なる・・・なれたらいいな!



そう心に誓うジルさんなのでした。


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ジルさん、頑張ります!













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そして冒険は次のダンジョンへ!!

・・・いや、やっぱりタムタラ墓所の練習をしようかな。




では今日もエオルゼアにいってきまーす!!











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